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厄年と言われる年齢になるとお払いをする習慣が日本にはありますが、この、厄払いというものはこの国独特のもので、平安時代からはじまっています。


厄年というものは、ある年齢になると神社などで厄除けのお払いを行ってもうらうのです。

場所などによってお払いの時期はばらつきがありますが、特に重要な年齢は男性の場合42歳、女性の場合33歳と言われ、厄年の前後3年間が要注意とされている期間です。

その間、無事に過ごせますようにと神社でお払いを行うことが厄払いです。

お払いの時期としては、地方によって様々ですが、年明けから節分の間に行われているところが多いようです。

子供の厄払いについては、初宮参りや七五三などでお参りをすることで厄払いになっています。

必ず厄払いをしなくてはいけないといったものではないのでご安心ください

厄払い料金

厄払いをお願いするには祈祷料をお支払しなくてはいけません、これは神社やお寺などによってやり方が違うかもしれませんので、一般的には5,000円から10,000円程度です。また、有名な神社やお寺になると少々高くなる場合もあるかもしれません。

より効果を高めたいために、祈祷料をたくさんお支払する方もおられますが、 効果が高くなるとは限りません。。。金額にとらわれずに、相場の価格を気持ちよくお支払いしていただければ大丈夫ですのでご安心くださいね。

 

厄払いについてこぼれ話

厄払いについて、祈祷料より気をつけていただきたいのは、本当に厄払いできる神主さん、お坊さんがどれだけいるかということです。

お経や祝詞をあげればお祓いできるものであれば私たちでもできますよね

何故ならば、厄払いをするには、霊力・神力が必要となるのです。

霊力・神力のない者の通り一辺倒の祝詞やお経では、処理できない厄や邪気が多過ぎるのです。

神社の神主さん、お寺のお坊さん、立派な神社やお寺だからといって、霊力、神力のない方もいらっしゃるかとは思います。

また、実家が神社だから、お寺だからといって跡をついでも霊力や神力は身に付くものではありません。

全てを否定するわけではありませんが、いったいどれくらい日本には霊力・神力を使える人がいるのでしょうか...。

 

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